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頭皮に水虫が感染したらデノンシャンプーの出番!発毛効果も期待できる!

2020年03月28日

皮脂の分泌の多い場所だと脂漏性皮膚炎になりやすいです。皮脂は皮膚や髪の毛を保護し、潤すという大切な役割も持っているのですが多すぎると吹き出物が出来てニキビになったり、皮脂に含まれる脂肪酸が酸化して臭いを発して加齢臭となったり、厄介なデメリットも持ち合わせています。脂という字がふくまれていることもあり、脂っこい食事ばかりの毎日が皮脂の分泌量を増やすことも分かっています。食生活にも気を配りながら予防に努めることです。

脂漏性皮膚炎が頭皮に発症した場合、フケがたくさん出るようになります。たとえ洗髪してもすぐにフケが出るという場合は通常のフケ用シャンプーでは対処できないこともあるのです。何しろ真菌が影響する症状ですから、抗真菌薬での繁殖を抑えるしかありません。
フケだけでなく、頭皮が炎症を起こしたことでかゆみを伴い気付く場合もあります。特に高温多湿で紫外線が強い梅雨時期から夏場にかけては外気に肌トラブルが起こりやすいのです。炎症やかゆみを放っておかず、早めに適切な対策を取ることが大切です。きちんと治療しないと慢性化したり再発しやすくなります。

脂漏性皮膚炎、以前はホルモンバランスの乱れやビタミンB不足・洗髪で洗いすぎや洗い残しがあるためとされてきました。もちろんそういった要因も一つとしてあるので日々の生活の見直しは大切です。それ以上に直接的な原因として真菌があるのです。脂漏性皮膚炎を起こすのはマラセチア、こちらは健康な人の皮膚にもいる常在菌の一つです。普段は害を成すことが無いものの皮脂や汗といった分泌物が増えることでそれらの成分を餌にして、急激に増殖してしまい様々なトラブルを起こしているようです。いったん増えてしまったものを免疫力で何とかするのは難しく、殺菌効果をもたらす成分で抑えるしかありません。

頭皮への感染にはデノンシャンプーがおすすめです。デノンシャンプーにもデノンソープ同様にケトコナゾールが入っています。ケトコナゾールがマラセチアの細胞膜の生成を阻止するので、普通のシャンプーと同じに見えるかもしれませんが殺菌効果は抜群です。デノンシャンプーには発毛促進効果があるのも嬉しいところ、薄毛に悩む男性も5人に1人、多くなっているのです。

何しろ、かゆみを伴うためついつい掻いてしまうことでも頭皮が傷ついてしまいます。皮脂が過多となると毛穴を塞いでしまい毛が伸びてくることが出来ません。そういった悪い環境をデノンシャンプーは改善してくれるのです。また、その成分の中に発毛を阻害する男性ホルモンの働きを阻害する作用もあるので、脱毛防止・発毛促進のためにもぜひ使ってください。ただし、毎日のように使用していると強力な脱脂効果で必要な脂成分まで奪われてしまいます。乾燥のし過ぎも育毛の妨げとなるので、週に1回か2回の使用に留めておくことです。大量摂取が必ずしもよい効果をもたらすとは言えず、むしろ副作用のリスクを高めてしまうのはどのような薬でもいえることです。

ちなみに、デノンシャンプーにはほとんど副作用が無いため本当に普通のシャンプーを使うような感覚で使用していただいて結構です。ただ、人によって体質は様々であり元々皮膚が弱い方だっています。何らかの症状が出てきてしまったという場合にはすぐに使用をやめて医師や薬剤師に相談した方が良いでしょう。人によっては脂漏性皮膚炎の症状が悪化してしまったというケースだってあるのです。ただ、大抵の方は用法用量を守って使用していれば、症状が収まりもう一度キレイな頭皮が蘇えってきます。薄くなったと心配していた頭髪も発毛促進効果が働き、復活してくるかもしれません。